入場料 :40元/人
入場時間:9:30-18:00
ミンドルリンは「完全な解脱の場」を意味し、ダライラマ5世の師匠「テルダク・リンパ」が1670年に開いたニンマ派の総本山です。テルダク.リンパは同派の仏教聖典を集大成した高僧です。その教義は千里眼の持ち主と言われる娘の「ミンギュル.ぺルドン」に伝授され、以後もその法灯は脈々と伝えられました。
ミンドリン寺は文化大革命により多大な被害を受けましたが、2ヶ所仏殿がかろうじて残されました。復興されると共に、現在僧侶は60名にまで増えました。