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青海省博物館

入場料:30元
入場時間:9:00~16:00

青海省博物館は日本愛知県小島プレス工業㈱の社長.小島鐐次郎氏の資金援助によって建設された博物館で、総面積1.7万平方メートル、青海省初の大型近代的博物館です。
館内は青海省地域の歴史、民族、チベット仏教芸術、新石器時代の彩陶と青海省に暮らす少数民族に関する展示、熱水墓群遺跡からの出土品も展示されています。
2008年2月現在、主要部分が改装中のため、見学できるのは「絨毯コーナ-」、「タンカコーナー」、「仏像・仮面コーナー」等です。見所は、タンカコーナーです。
展示されている実物ヤクの毛、羊毛、シルク等素材の説明、製作に使う道具、色付けに使う薬草類と各種の鉱物類、金や山サンゴをふんだんに使い、一見の価値があります。