| 1・2号 | 3・4・6号 | 5号 | 7・8号 | 9号 | 10・11号 | 12-15号 | 16号 |
| 機動車 | 二等寝台 (硬臥) | 医務室 (硬臥) | 二等寝台 (硬臥) | 食堂車 | 一等寝台 (軟臥) | 二等寝台 (硬臥) | 予備 |
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| 車両外観 | 軟臥席(上下2段) 一等寝台 | 硬臥席(上中下3段) 二等寝台 | 食堂車 |
◆ 食堂車 ◆
照明も非常に明るく、快適、食事も予想よりはよいです。
食堂車両は1両、座席数は40席ほど。
中国人観光客の乗車も多く、食堂車はいつも混雑しています。座席確保の予約や、代金前払いをしても席が確保されないこともあります。
予約なしで席が空き次第座るケースもあり、列車の従業員にもよります。ただ、回転は速いです。
メニューは注文通りに出来るときと、ある食材のみを利用して料理するときがあります。全体的な味つけは日本人にとっては普通です。
高原の生臭さがありません。炒め物がほとんど。また車内弁当も販売しています。プラスチックの容器におかずとご飯、卵料理などが入っており、中国式コンビニ弁当のようです。
◆ 食事内容 ◆
列車のタイプによりますが、1テーブル4人掛け、コースメニュ-300元で販売。
(N917号の例)予約しないと待たされますが、予約しても旅客の込み具合によりやはり待ちます。ケースバイケースで料金交渉出来る場合も。
朝 食:中華スタイルで薄味。予め日本から持参も可能。荷物を置く場所が狭いので、要注意。
喫茶時間:午前9時~11時、午後15時~17時。60元/テーブル。
そ の 他 :食堂車ではミネラルウオーター、コカコーラ、ビール、カップラーメンなどドリンクを販売。また各車両に給湯器があり、自由に利用出来ます。
◆ 室内酸素供給について ◆
![]() 座席下の酸素吸入口 |
![]() 寝台車両 酸素吸入口 |
![]() 常設された酸素吸入用チューブ |
◆ 車内その他の設備 ◆
▲ 給湯器・ゴミ箱 各車両の連結部分にボイラーを設置。
▲ デジタル提示板 中国語、英語、西蔵文字で、デジタル表示。車内の温度、列車の速度、到着駅情報など案内。音声は、チベット語。
▲ 電源コンセント ノートパソコンや携帯電話などの充電が可能。
![]() 電光掲示板 |
![]() 車内のトイレ |
![]() コンセント |
![]() 給湯器 |
◆ 車内で買えるお土産 ◆

青蔵鉄道 記念バッジ