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外灘
外灘は、上海市中心部の黄浦区にあり、黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、全長1.1キロほどの地域を指す場所です。1842年に、欧米列強は上海に進出、外灘へ強行しました。19世紀後半から20世紀前半にかけて、はじめは英国租界地であり、1854年には、英国・米国の両租界が合同して共同租界となりました。現在、租界時代の建築物が多く残っています。夜7時頃から10時まで外灘の建物群がライトアップされ幻想的な姿となり、外灘の夜景が非常に美しいといわれる理由です。又、黄浦江対岸の浦東新区の東方明珠タワーと摩天楼群も美しいです。