パッケージツアー
オプショナルツアー
中国ホテル予約
中国ゴルフ
中国海外旅行
中国観光地ガイド
中国旅行掲示板
ホーム >> 中国観光地ガイド >> 四川省
熊猫特集
キャンペン
キャンペン
キャンペン
ジャイアントパンダについて
四川省はパンダの故郷です。絶滅危機にさらされている国宝パンダを守る為に、中国の国民は多大な努力と愛情をパンダにそそいできました。さらに世界各国からの経済援助により、やっとパンダの数は年々増えてきました。重慶黄金假期国際旅行社(中国ゴールデン旅)は、2007年に近畿日本ツーリスト㈱と毎年各30万円を出資し、ホーリー「中国語名・假日」ちゃんの里親となりました。しかし、2008年5月12日の四川大地震により、人間と共にパンダの命と生活の場所も失われました。残されたパンダ達は、各国々の人道的支援と経済援助により、安全な場所へ移送されました。今後は更なるパンダへの関心と保護への理解を深め、継続的喚起が必要となります。あんなに細い木に平気でしがみついているパンダ、こんなに多くのパンダ、本場でしかおめにかかれません。是非、復興を見守りつつ、暖かい「心の声援」をお待ちしております。

四川省パンダの概況
パンダは中国特有の野生動物であり、中国のチベット高原東部と四川盆地西側の周辺にその大部分が生息しています。全国でパンダ総数は人工繁殖も含め一千頭あまりまで増加し、中国全土で23のパンダ自然保護区が制定されています。昔から野生パンダは、気候や食物の便利さから、四川省に多く生息しており、四川省は”パンダの故郷”と呼ばれています。
しかし、野生パンダが800頭ほどにまで減少した時、絶滅の危機を救う為に、世界で最大のパンダ保護機構の「中国(臥龍)パンダ研究センター」及び、同じく世界最大のパンダ繁殖機構の「成都大熊猫繁育研究基地」・「雅安碧峰峡パンダ繁殖研究中心」が四川省に開設されました。パンダが最初に発見されたのは、四川省の宝興県です。ここから、パンダへの認識が広まりました。 世界中で、四川省の動物で最も知名度が高いのはパンダであり、現在も世界中の人々の関心を集めています。
TOP! 人気ツアー
   世界遺産 九寨溝・黄龍・成都と可愛いパンダに出会う旅 5日間
最安値
元より
催行人数:1名
設定期間: 2010年4月から11月15日まで
出発地:成都 
観光地:成都・九寨溝・黄龍・雅安パンダ
世界自然遺産「九寨溝」・「黄龍」を満喫します!世界中最もパンダが集まっている「雅安碧峰峡パンダ繁殖センター」にてパンダを触れ合いましょう!ボランテイア体験も出来ますよ!
   冬の九寨溝と可愛いパンダに出会う旅 4日間
最安値
4960元より
催行人数:1名
設定期間: 2009年11月1日~2010年3月31日
出発地:成都 
観光地:成都・九寨溝・パンダセンター
冬でも九寨溝を見えますよ!雪にかぶっている銀の世界--九寨溝が夏と全然違い感じます。観光客も少ないから、楽々散策しましょう!そして、成都のパンダ繁殖センだーで可愛いパンダともあえますよ。
   国宝パンダに会いに行こう!成都・雅安 2日間
最安値
500元より
催行人数:1名
設定期間: 2010年
出発地:成都 
観光地:成都市・雅安碧峰峡
中国国宝の『ジャイアントパンダ』を満喫!パンダ見学と貴重なボランテイア体験ができます! 数多くの雅安パンダ研究基地は2回入場!成都パンダ基地を見学!
パンダ成長過程
パンダボランティア規則

ボランティアの皆様が十分にパンダの生活習慣を体験できますように、パンダ飼育体験に関しての安全・注意事項を下記のように定めました。
1.パンダ舎に入る際には必ず身なりを整え、飼育員の指導の下飼育活動に携わり、個人の判断で活動しないこと。
2.パンダは肉食動物類に分類されている為、かなり凶暴性を備えており、人を傷つけます。ボランティアの方は、パンダ舎のオリの外1メートル以内での行動は避けて下さい。又、勝手にオリの窓や入り口の開閉を行わないで下さい。
3.ボランティアの方とパンダとの良好な信頼関係は、長期間にわたるパンダに対する愛情ある行為により得られるものです。パンダは知らない者に対して非常に警戒心を抱いています。この為、離れた場所から飼育員が餌を与えるのを見守ることは出来ますが、絶対に一人でパンダに接触して餌を与えてはいけません。
4.パンダ母子の獣舎で掃除をしてはいけません。飼育員の補助として、棹を渡したりするのみです。
5.勤務中のパンダ親子の撮影は禁止します。勤務に影響のない時間帯のみで、事前に申請してから、パンダ舎の掃除の時、家庭用カメラでの撮影は可能です。例えば、飼育者がパンダの竹を移動させたり、果物などを差し入れたりする写真を撮るなど。
6.飼育員の指導の下でのみ、パンダ専用食材、果物の準備が出来ます。しかし、直前に必ず丹念に洗い、消毒を済ませます。
7.施設内では勤務中は禁煙です。
8.竹を運ぶ際には、必ず両手を怪我から保護する為、専用手袋を装着します。又、雨が降る時には、路面が滑りやすくなっているので転倒に注意します。
9.勝手に早退出来ません。体調のすぐれない場合には、飼育員に直ちに連絡します。又、病欠する際には、必ず飼育員に届出を出します。

詳しい内容は、各研究センターにまた弊社にお問合せ下さい。