太古の歴史を体感!中国四川省でしか見れない恐竜の歴史
【入場時間】08:00-17:30
【入場料】30元/人
自貢は「恐竜の郷」としてよく知られ、恐竜博物館はその代表です。
恐竜発掘現場をそのまま建物で覆っているため骨が発掘された様子をそのまま見学できます。
体長1mから13mのものまで、大小十数体の恐竜を展示。
現在、全世界で恐竜発掘現場を覆う形で造られた博物館はアメリカ、カナダと中国の自貢恐竜博物館の3か所のみ。
●地理●
四川省自貢市大山舗 (市中心街より北東、約10km、車で20分)
(成都市より南東方面、約300km、車で3時間半)
(重慶市より西方、約260km、車で3時間)
自貢地区は地殻変動のため、中生代の地層が露出していることから、ジュラ紀の恐竜の化石が多数。
●歴史●
1915年以降 約150以上の恐竜化石を発掘
1979年 大山舗で採掘の際、偶然大規模な恐竜の化石を発見
1980年代前半 自貢市が一躍世界中に知れ渡る
1987年 発掘現場に建てられた博物館一般開放される
●発掘●
発掘場所はなんと40カ所以上。恐竜の化石や恐竜の卵、化石を発掘。
【恐竜の郷・自貢市】
「彩灯祭り」
毎年春節の前後1ヶ月に開催され、多くの観光客が集まります。
「栄県の大仏」 楽山大仏に次ぐ大きさを誇る石刻座仏として有名。
「自貢塩業博物館」 昔から自貢市の発展に貢献してきた塩生産作業場を観覧できます。