世界文化遺産・中国四大石刻-大足石刻日帰り観光
- ツアーコード:OP-CQ02
- 出発地:重慶市内のホテル(その他の場所指定も相談可能)
- 催行日:毎日(国慶節、旧正月を除く)
- 最小催行人数:1名様
- ガイド:日本語
- 所要時間 :1日
- 食事: 昼食付き
重慶大足石刻(浮き彫りが多くて、洞窟が少ないため、大足石窟という言い方は適切ではありません。)は649年に最初に切り開かれ、唐代末期、五代、宋代に次々と作られ、明清代(14~19世紀)まで、石刻の数は増加を続け、最終的には、5万台の巨大な規模になり、中国の石刻芸術の精華と末期の中国石窟芸術の代表として、中国通常の三大石窟「雲崗石窟」、「龍門石窟」、「莫高窟」と同じくらい有名です。大足石刻も芸術的価値や規模では中国三大石窟と比べても遜色がないと言えます。
合計5万体の彫刻は28カ所に点在し、その大部分は主に宝頂山、北山、南山、石篆山、石門山5か所に集中しています。代表的な観光場所は「宝頂山」と「北山」の二箇所です。