新世界遺産・中国南方カルスト地形-武隆三ヵ所見学
- ツアーコード:OP-CQ03
- 出発地:重慶市内のホテル(その他の場所指定も相談可能)
- 催行日:毎日(国慶節、旧正月を除く)
- 最小催行人数:1名様
- ガイド:日本語
- 所要時間:1泊2日
- 食事:朝食1回・昼食2回・夕食1回
重慶市武隆カルストは、重慶市の東南170キロに位置し、長江の支流である烏江の下流にあります。その景観は「天坑三橋」、「地縫」、「芙蓉洞」などからなります。総面積3.7平方kmで、芙蓉洞は日本の秋吉台のおよそ3倍もあり、天坑は水が上から注ぎ込む形で浸食されてできており、「天が開けた穴」といわれるこの地最大の特徴であり、天生三橋と共に武陵は、まさにカルスト地形の宝庫です。
烏江画廊とともに、中国国家上級クラス風景区、中国国家地質公園、中国国家屋外スポーツ基地としても認定され、2006年の申請後、2007年6月27日にはれて「中国南方カルスト群」の一つとして世界自然遺産に登録されました。