川の町・武漢黄鶴楼など市内一日見学
- ツアーコード:OP-HB01
- 出発地:武漢市内のホテル(その他の場所指定も相談可能)
- 催行日:毎日(国慶節、旧正月を除く)
- 最小催行人数:1名様
- ガイド:日本語
- 所要時間: 1日
- 食事: 昼食付き
- 観光地: 黄鶴楼 湖北省博物館 東湖 帰元寺
「友人は黄鶴楼に別れを告げ、これを西にして、かすみ立つ三月、 華やかな揚州に向かって長江を下る。
たった一つの舟の帆がだんだん遠ざかり、 ついに、その影がふかい碧の空の中に吸いこまれるように消え失せてしまうあとにはただ、長江がはるかな空のはてに流れてゆくのだう。」
これは唐代大詩人李白様は友孟浩然が武昌から広陵(揚州)へ旅立つのを送る詩です。
黄鶴楼は、武漢市内長江の畔にあり、長江を見下ろす高台ににある楼閣。この楼閣については次の伝説がる。
むかし、ここに辛氏という人の不景気な酒屋に、ある日ひとりの仙人が現れた。酒を乞われるままに主人は大杯で飲ませた。その後半年ほどの間主人は嫌がらず只で酒を飲ませ続けた。ある日、仙人は主人に向かい、酒代がたまったが金がないと言い、お礼に店の壁に黄色い鶴を描いて立ち去った。ところが不思議なことに、酒を飲みに来た客が手拍子を打って歌うと壁の鶴が踊り出す、忽ち評判となって店は大繁盛、十年ほどの間に辛氏は百万長者になった。ある日ひょっこり例の仙人が現われ、笛を取り出して吹くと、空から白雲が舞い降り、黄鶴が壁から抜け出して来た。仙人は鶴の背に跨って白雲とともに飛び去った。その後、辛氏は楼閣を建て黄鶴楼と名づけて祈念とした。