ゆったりした庶民の生活が息づく「寛窄巷子」半日観光
- ツアーコード:OP-SC03
- 出発地:成都市内のホテル(その他の場所指定も相談可能)
- 催行日:毎日(国慶節、旧正月を除く)
- 最小催行人数:1名様
- ガイド:日本語
- 所要時間:3時間 (午前もしくは午後)
- 食事:なし
- 観光地: 寛窄巷子(カンサク コウシ)
寛窄巷子(カンサク コウシ)はおおよそ300年前にできた町並みです。清の時代、康煕皇帝の部隊がチベット叛乱鎮圧から帰る際、1000人の八旗兵士を成都に残して四川省の治安を維持していました。この1000人の部隊の駐屯地として、小城(成都の別名・少城もここが由来)を造り、小城は52の巷子からなっており、官僚はその中の8巷子に住み、普通の兵士と家族は残りの44巷子で生活していました。巷子は北京の胡同と同じで、それぞれ道路に沿ってできた町の意味です。現在の寛窄巷子は当時できた52の巷子の中から残った2つです。
2008年6月14日、修復された寛窄巷子は成都市内の新観光スポットとなっています。