金沙博物館と世界文化遺産「楽山大仏」
- ツアーコード:OP-SC06
- 出発地:成都市内のホテル(その他の場所指定も相談可能)
- 催行日:毎日(国慶節、旧正月を除く)
- 最小催行人数:1名様
- ガイド:日本語
- 所要時間: 1日
- 食事: 昼食付き
成都市の南164キロに位置し、岷江、及び青衣江と大渡河の合流点に、高さ71メートルを誇る世界遺産楽山大仏があります。 唐代の713年、海通という僧が川を航行する船の安全を願い、90年の歳月をかけて完成した巨大な磨崖仏です。「仏は一つの山、山は一体の仏」と言われるように、頭の大きさは14.7メートル、耳の長さ6.72メートル、鼻の長さ5.33メートル、目の長さ3.3メートル、肩幅の24メートルと巨大です。奈良東大寺の大仏の全長が約15メートルというと、その大きさが想像できます。又、その足には100人ほど一緒に立つことが出来ます。楽山大仏は世界最大の磨崖仏と言われ、アフガニスタンのバーミヤンの大仏より18メートル高いです。
金沙博物館は、21世紀最初の中国における考古学的大発見でした。その後の発掘調査により、基本確認部分でも5平方キロに及ぶ大型遺跡です。ここからは金器200余点・青銅器1200余点・玉器2000余点・石器1000余点・漆木器10余点の5000点あまりと、陶器数万点・象牙1トン・動物骨片数千点が発掘されました。