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中国出入国・中国ビザ
◆ 中国ビザについて
「普通パスポート」を持つ日本国民の査証なし中国への短期訪問に関して2003年9月1日より、普通パスポートを持つ商用、観光、親族訪問、乗継の目的で入境する日本国籍の者は、入境日から15日以内の場合査証免除(ノービザ)になりました。その際、必ず外国人に開放する飛行場、港から入境し、入国管理官に有効のパスポーを提示しなければなりません。
2003年9月1日より、普通パスポートを持ち、15日を越えて滞在する者、或いは留学、就業、定居、取材者、及び外交、公務パスポートの者は今まで通り、現在の法律と規定に基づき、駐日中国大使館(東京)、或は、駐日総領事館(大阪 名古屋 / 札幌 / 福岡 / 長崎)でビザを申請して下さい。
15日以内の滞在のつもりで入境した日本人がもし予期せぬ事故、入院などで15日を 超えるような場合は、指定された当該機関が発行した事由を証明する書類をもち、現 地の公安局の入境管理局でビザの期間延長申請をする。しかるべき理由なく停留期間を超過した者は、公安局により規定に基づく処罰が与えら れることになるので注意して下さい。
ご参考に
重慶の出入国管理局は、以前の解放碑から2004年以降に空港から20分程の場所に移転され、施設も一新、適度に広くて分かりやすく、道路を挟んで向かいには、スピード証明写真館(サイズによりセットで25元から50元)や、コピー屋(1枚1元と割高)もあります。
◆ 中国出入国の流れ
到着
搭乗客の流れにそって歩き、分かれ目にきたら、「乗り継ぎ」か「到着」 か確認する。 機内から地上へ降りるときに、バス移動がある際は あわてずに、又一度に乗車出来ない場合も、係員の指示に従って移動する
検疫所
医機内で配布された健康申告カードの紙に記入して係員に渡す。
2008年1月より、オリンピックを控え免除になっているらしい。
入国審査
(イミグレーション
入国審査官にパスポート提示
観光かビジネスかなど、外国人には英語で目的を聞かれる
税関
申告のある方は ※ 下記参照
ターンテーブル
委託荷物 (スーツケース) を取る
委託荷物の破損状態を確認、破損時、現物を見せここで航空会社にクレームする。
クレームタッグと荷物を照合してもらい、出口へ進む。
到着ロビ- (出口)
外に出ると、大勢の出迎えの人でいっぱいなので、見知らぬ人物に話しかけられたら先に名乗らずに、注意して先方から、誰の出迎えなのかを確認させる。
直行便でも、中国国内を経由してきた便は、国内到着となるので出迎えには要注意する。
空港からの交通手段
こちら・ご参考に
空港シャトルバス
提示案内を落ち着いて探しつつ、出口へ向かいます。
市内までの路線バスが走っているかどうか、各都市ごとに事前に調べることをおすすめします。路線地図をさがしてみましょう。5つ星クラスのホテルに停車する公共路線もあるかどうか。
宿泊するホテル運営の無料シャトルバスがあれば一番安全・便利です。
タクシ-
呼び込みや、強引な客引き、親切ごかしに暗い場所へ案内されないように、
正式の乗車場所かどうか、看板などの目印を確認します。
乗車前には、メーターがあるかどうかを確認しましょう。
中国語で交流が難しい場合で出迎えもない場合、最終便など、あまり遅い時間に到着しないように、事情が許せば万が一に備えて考慮しましょう。